「愚か者は過去を語り、 賢き者は現在を語り、 狂った者は未来を語る。」

 

最近、日曜日の9時から放映している「ナポレオンの村」に出てくるナポレオンの名言です。めっちゃよくないですか?聞いた瞬間に過去を語るのは止めて、未来を見ようと思いました。もちろん、現在を語る賢い人と一緒に。

それはさておき、ドラマ自体はあまり見ないのですが、今回は続けてみています。内容は「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか? 」を原作としたスーパー公務員の話です。過疎化の進む限界集落に赴任し、苦労しながらも明るく情熱的に新しいことにどんどんチャレンジしていく、そんな公務員を唐沢寿明が演じています。

“頑張ってるアピール”も“頑張ってないアピール”も余計

というのはDeNAファウンダーの南場氏が講演で言っているのですが、とにかく無我夢中に目の前のことを工夫しながら情熱的にものごと取り組んでいく姿勢がいいですよね。

ふと、最近日本で暮らしていると頑張っていない風を出したりとか、全力で取り組んでいる人を覚めた目で見たりする傾向があります。でも、そんな人も高校の部活で試合中は全力を尽くしている時に頑張ってない風なんて忘れていたはずです。

というわけでこのドラマを見ると仕事もそうだよな、いいんだよ全力でものごとに対して向き合えば、と思うわけです。

もう1つ、ドラマに出てきたぼくの好きなナポレオンの名言です

じっくり考えろ。 しかし、行動する時が来たなら、 考えるのをやめて、 進め。