雰囲気を変える人材

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ここ半年で自部門に2人の20代のスタッフが入社しました。

1人は元エンジニアのアプリ企画担当。
ただ、アプリを企画するだけではなく、オフに自分で勉強してiPhoneアプリもリリースしています。これまで、「企画」をしたいエンジニアの声、「エンジニアリング」を学びたい企画担当者の声は聞いてきましたが、実際にそれを体現している人材です。

単に企画のアイデアを出すだけではなく、実際にそれがどの程度の工数でリリースできる機能なのかを企画段階で把握できたり、リリースした機能の成果を自らSQLを叩いて分析したり、また一部機能を自らスピーディーに開発したりと、圧倒的に仮説検証をのスピードを早めてくれています。

 

もう1人はブラジル展開担当で入社した新卒スタッフ。
ブラジル事業責任者の研修資料準備に始まり、ミーティングの設定や議事録の作成、フィリピン側との調整、そしてブラジル展開用補助金の採択など新しいことにどんどんチャレンジしてくれています。

実際に入社初日は頼んでもいないのに、元気に入り口で出社するスタッフに挨拶をしていました。結果として、「最近、新規事業開発部が元気だね」っていう印象を全社に伝えてくれています。

まだ目に見えないことも多いですが、2人は会社の雰囲気を確実に良い方向に変えている存在なってきています。

スタートアップは成長が加速すればするほどどんどん新しい人が参加してきます。経営としてはそんな中で、自分の個性を活かして、会社にいい雰囲気をもたらす存在を、どんな存在か明確に言語化して増やしていくことで伸びる組織をデザインしていく必要があります。

一方で新しくスタートアップに入った人は、特に最初の半年で組織の更なるレベルアップを目指して、雰囲気を変えていくことにフォーカスしてほしいと思います。

 

 

 

 

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