2015年はS&Sスタイルでいきますのでよろしくお願いします。

Pocket

 

 

今年はS&S、つまり「自然体」&「シンプル」でいきたいと思います。

これまではどちらかというと

「20代は寝ずに働くべき」
「外資系で結果を出すべき」
「人生の目標を1年ずつ明確にして書くべき」
「人間はやりたいことを持つべき」
「起業は●●であるべき」

とかどこか本に書いてあるような”べき”論がまずあって、その上に自分らしさみたいなものを付け足して生きてきたように思います。

それはそれで結果論として楽しかったのですが、一方で世界を見る、或いは世界が広がるにつれ、まわりで聞く”べき”論よりも大事にしたいことが見えてきました。

つまり、べき論から開放されたという意味での”自然体”な自分であり、その結果として考えることをもっと”シンプル”なものにしていきたいなと思っています。

きっとやりたいことに集中するので、今よりもいろいろと気持よくて楽しくなるんじゃないかなと。ちなみにこのあたりは年末年始に高城剛の本を読んでインスパイアされた内容です。

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

 

以下は備忘録的引用

◆情報ダイエットっていいよね。情報持ちすぎじゃん

一般的な現代の考えと逆かもしれませんが、情報をあまり入れません。過去10年でCO2以上に地球に増大したものは、いわゆる「情報」と呼ばれるものです。人の情報処理能力は、それほど変わっていないのに、情報は100倍になりました。どうでもいい情報と呼ばれるものがほとんどだと思いますが。 そして、無駄な情報を抱えれば抱えるほど満足する「情報デブ」が、世の中多くいると思います。目に見えないので、自分でも気がつかないものです。まだ、情報社会になって数年ですから、無理もありません。 そこで、ここ何年も僕は「情報ダイエット」を提唱しています。まずはテレビ、インターネット、携帯のどれを止めるか、ですね。僕はテレビはもう15年ぐらい前に止めて、最近はウェブを見るのも、10年前の9割減ぐらいな感じです。

 

◆ほんとに価値があるのはネットにある情報じゃないよね

本物の情報を見分けるには、当たり前ですが実際に見た者に聞くのがいいと思います。彼らは、この混沌とした時代に、真実を目で見て肌で感じています。 すなわち、二十一世紀的高城式だと、移動距離と真実を見る目は比例するのです。 そして、同じように移動距離と誠実さも実は比例するのです。なにしろ、本物を見て感じたわけですから、嘘を言う必要がなくなります。世界の中の自分の立ち位置を俯瞰的に見る力もつきます。

 

◆アイデアは移動距離と比例する

ずっと言っていますが、アイデアと移動距離は比例します。日常から離れれば離れるだけ、俗と欲がなくなり、自身が活性化しアイデアが湧き出ます。すなわち、本当は持っている素晴らしいアイデアを邪魔しているのは、俗と欲なのです。そして、アイデア力が上がることは、実は自分のバージョンアップを意味するのです。まずは、あたらしい視点が芽生えることから、はじまります。

 

◆見た目よりその背景に価値がある

デザイン重視の時代は、終わったのです。Tシャツひとつとってみても、90年代であれば、当時で言うクールなグラフィックが描いてあるものが良かったんですが、いまはデザインより素材や製法が重要で、例えばオーガニックコットンで梨地織り(*3)の無地が良いとなります。良い悪いではなく、それが、時代なんでしょうね。 いまの時代は、作り手の顔が見えることが実は最大のリラックスで、とても大事なのです。あらゆるモノに言えますが、作り手が見えない商品は、あまりリラックスできないと思います。

 

ちなみにこっちの本も合わせて最近読破済みで面白いかったのだ。

2035年の世界
世界はすでに破綻しているのか?

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です