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”本音がぶつかって生まれる男同士の絆”
という章のタイトルがこの堀紘一さんの本
にあるのですが、本音を言えるって
ほんと大事だよなと最近つくづく思う。

超人脈力 (講談社ニューハードカバー)

先日、会社の合宿で外部の方にファシリテーターに
参加してもらったのですが、

「え、それすぐできるのにまだやってとかありえんくない」
「覚悟ないなら、それ言う資格ないでしょ」
みたいな直球のツッコミがびゅんびゅん飛んできました。

やはり、本音ではっきり言う人が一人いると
まわりもどんどんはっきり言うようになる。
そして、課題がどんどん出て、対策もどんどん
決まっていく。

いや、この本音で言うスピード感はほんと大事だなと
なんか思い出したなという時間でした。

もともと喧嘩とか気にせずがんがんいうタイプなのだけど
やっぱり、そろそろ30歳だし、会社でもずっとマネジメント
をやってきたので大人になれねばみたいなのがあったけど
これは完全に間違えていたと反省。

というわけでシンプルに
本音ではっきり、スピード感をもっていこうと思います。
喧嘩を恐れずに。

あと、
堀さんの本に
”本音がぶつかって生まれる男同士の絆”が生まれる
4つの条件が載っていたのでご紹介

  1. 徹底的に喧嘩する
  2. 徹底的に議論し合う
  3. 共謀して悪事を働く
  4. 異常な体験を共にする(戦場とか)

1つ目と2つ目はまあ同じ。3つ目は
意外とお茶目な感じがしていいですね。w

4つ目はさすがに戦地に赴くのはいまの日本では
稀なので、上の3つですね。