今日サービスの立上げについて人生の先輩から
「現在を起点に物事を見るのではなく、未来から現在を見つめるアプローチをオススメします。」
という示唆をいただきました。

家に帰ってから家族に聞いてみると、
「フォアキャストもいいけど、バックキャストで考えてみたら」とのコメント
なにやら、聞き慣れない難しいフィードバックをもらったので調べてみました

 

バックキャストとは

「未来を予測するうえで、目標となるような状態・状況を想定し、そこから現在に立ち戻って”やるべきこと”を考えるやり方。地球温暖化などの環境問題解決に役立つ手法として注目されている。バックキャスティングともいう。」
(引用元: http://www.worksight.jp/issues/30.html

詳しくは上の記事を読むと書いてあります。

 

ぼくなりの言葉に落としこむと

  • そのサービスを使うユーザーが5~10年後にどうなっているのか
  • そのサービスを使う層が5~10年後にどんな生き方、暮らしをしているのか

を考えて上で、実際に今やるべきことは何か、その次にやるべきことは段階的に考えていくべき、ということかなと思いました。

もともと新卒で経営企画やコンサルから入っているので”今”或いは”過去”、”今を軸に予測した数字”をベースに考える傾向があるので、つまりフォアキャスト的に考えてしまうのでバックキャストのアプローチでもう1回見つめなおしてみようと思います