先日、うちでコーチングをしながら創業期からレアジョブを支えてくれ、今はコーチング専業に活躍されているゆきこさんとランチをしているときに、「伸びるサービスはその創業者に似ている」という話ができました。

具体的には、以下のSDJapanの記事で以下のように紹介されており、話題になっていたものです。

コンセプトはもちろん、サービスのトップページ、ボタンの使い方、色合い、コンテンツの作り、1ピクセルへのこだわり、そいういうものと、起業家の言葉がうまく重なる、といえばいいのだろうか。「ああ、この人は本当にこのサービスを自分の分身みたいに思っているのだな」と。

http://jp.startup-dating.com/2013/05/good-service-looks-like-their-founder

サービスと創業者が似ている、もっと言うと「この人っぽい」というのが出ているというのが大事だなという話になったわけです。

ちなみにうちの場合だと

・世の中をこういうふうにしたいという思いがある
(=日本人1000万人が英語を話すというビジョンの話

・多様性が好き
(=初期から日本とフィリピンでビジネス開始。また、創業期から個性の強い人が多い。故に喧嘩もちょくちょく。w)

・一生懸命やる
(=不器用だけど、一生懸命やる人が多い。初期からカスタマーサポートとか時間のかかることも多いサービス)

・Webだけじゃなくて、マネジメントも
(=フィリピンに3000人の講師を抱えていられる。)

などでしょうか。そんな「っぽさ」が集まってできているのが今のサービスそのものという感じがします。なかなか言葉での説明は難しいものですが

ちなみにぼく自身についてはどんな「っぽさ」がありますかと聞いたところ以下のような感じでした。

・馬力/パワーで勝負するタイプ。どんどん最適化を進めるという感じではない
・海外に出て行くっぽい。ただ、ヨーロッパの綺麗な街並みではなく、新興国っぽい
・善のエネルギーを拡散していく

などなど。他にもいろいろと。

とりあえず器用に何でもできるというわけではないので、パワーで勝負しなさいということですかね。これはもともとなのか、今の会社で働いているからそうなったのか、卵と鶏でどちらかわからないのですが。

いずれにせよ、自分が「何っぽい」のかまわりに聞いてみるのはおすすめです。