うちの会社は”上司”、”部下”という言葉はあまり使わなくて”、チームリーダー”、”チームメンバー”なんて言い方をしています。それぐらいの柔らかい感じの呼び方をし合っても、リーダー→メンバーのフィードバックはあるけど、逆はなかなかないもんです。そのメンバーから今日クライアントとのミーティング帰りにフィードバックをもらったんですが、それがとても的確でやっぱりこういうのって大事だなと思ったので共有。

具体的には

「ふぃりっぷさん、プレゼン早口すぎじゃないですか」
(ぼく:えっ、まじ)

「ふぃりっぷさんって英語もかなり早口ですしね」
(ぼく:ってか聞いたことないだろ、おれの英語。レッスンはこっそり会議室でやっているぞ。)

「もう大人なんだから、場所によってしゃべるスピードとか使い分けた方がいいですよ。相手の話に頷きながら、ゆっくり話すことで説得力が増すこともありますし。」
(ぼく:言うなー。そういう○○さんも…。いやストップ。)

という感じでした。これは非常にささるフィードバックでした。

人と話すのは好きだし、実際に仕事もいろんなクライアントと会って、提携・協業をまとめていくということが一番得意な分野です。ただ、普段から割と早口です。更に熱が入ってくるともっと早くなります。エネルギーでは負けません。

一方で、ゆっくり話すことで自信や信頼感を演出することができるそうです。このブログにも少し書かれています。

当然、世の中にいろんなタイプの人がいるわけで、また同じ人でもその場その場で求める印象や雰囲気は気分で変わるわけです。そういう意味では、コミュニケーションをする上ですごく大事な視点だなと思いました。

そして、一番伝えたかったのは、日々一緒に仕事しているメンバーだからこそ気付くフィードバックもあるということと、それが往々にしてすごく適切なアドバイスであるケースが多いことです。いつでもフィードバックをお待ちしております。