先日、ブログでも書いたけど、まだまだ悩んでいます。
28歳の憂うつ 何をやりたいかを問い続けるということ

何に悩んでいるかというと、「一度しかない人生をどう生きていくか」というちっとも答えが出ない問題について。
迷わずに爆速で突っ走れればいいんだろうけど、どうやらぼくの場合はそういうタイプじゃないってことが分かったので
堂々と悩んでやろうと思います。あんまりかっこいい話じゃないけど…、考えながら走る方がきっとむいているだろうなと。

ただ、悩むなら悩むでどういうふうに悩もうかくらいは考えてから悩んでやろうと思います。(なんだそれは)

 

1.言葉のポジティブな力を追求してみる

言葉っていうのは不思議なもので使い方次第で前向きにも後向きにも使える。
例えば、結婚式のときに包丁を送るという習慣が残る地域があるらしいが、
それは未来を「切り開く」という意味。縁を「切る」わけじゃない。

自分の弱みについて考えるときも同じ。
強みを考えるのは心地いい。そりゃそうだ。自分の良いところをあげているだけだから。
でも弱みを考えると後味が悪くなる。

ぼくの場合、例えば「悩んでて前に進んでいない」という弱みがあるとする。(実際に今あるのだけれど。)
ただ、こうも言い換えられる。「諦めない」とか「スランプを楽しんでいる」とかとか。

他にもいろいろと悩みは尽きないんだけど、ただ悩むだけじゃなくって自分の中で言葉の変換作業をやってみる。
そうすると、悩みがただ悩みじゃなくってもっと前向きな何かに変換される気がする。

 

2.もう一度自分の軸を再確認する

軸を見つけるってほんと難しい。軸が見つかったとしてもその軸だけをしっかり握って人生を生きることはもっと難しい。

だけれども、軸を見つけることを諦めちゃいけないし、実際に軸が見つかっていたとしてもそれを人生における自分の位置に合わせて
上書きしていくこと、時には思いっきり書き換えちゃうことも忘れちゃいけない、と思う。

なぜか。ぼくの場合は理由はシンプル。軸をしっかり握って突き進んでいるとき、それは言葉にできない充実感があるときだから。
そして、その瞬間を今の仕事も含めて何度か味わってしまった。これはヤメられない。

ただ、上にも書いたけど、軸は徐々に上書きされていくもの。だから今、少し時間をとって何を上書きするか考える時期かなと思う。

 

3.いろんな人の話を聞く

悩んでいるときはいろんな人の話を聞くべし。これは過去の経験から。
人の人生ほど勉強になるものはないし、ぼくは何より”人”が好きだから。
なのでご連絡させていただいた方はぜひ空いているときにおつきあい頂けると嬉しいです。

ここはいろいろとあるけど疲れてきたので以上!

 

今年も不器用ながらも、全力で悩みながら考えながら、でも全力で走っていきますので
どうぞよろしくお願いします。