文系の学生インターンは残念ながら、
理系の学生でプログラミングを学んでいて、ものづくりができる
学生のようにすぐに目に見える成果を出すことは難しい。

そんな中でも2年半の間に10人弱のインターンと一緒に仕事をさせてもらう中で、
文系インターンで成果を出せる人の共通項が見つかってきたので紹介したい。

1. 初めてのことに取り組む熱量

というとなんのことか分からないかもしれないが、会社にいる勤務時間に
とどまらず一生懸命初めての分野に勉強して取り組むタイプである。

日本の大学の授業は大講義室で教授の話を聞くことが多く
アメリカのようにビジネスの体験やグループで議論して何かをつくること
に取り組む機会は少ない。

もちろんビジネスの世界で大講義室の中で話を聞くことなんて皆無であるか
よほど暇な会社の人である。

だからこそ、“初めてのこと”への熱量が肝心だ。なんとか学んで成果を出してやる
というくらいのパワーが欲しい。

2. 経験者の頭を上手に使う

「教えてもらえる」と待っている人は残念ながら成果につながらない。
一方で、自分から「質問してくる」人は伸びる。

分からないことを分からないままで悩むよりも
「経験者の頭」を上手に使って、自分のものにしてしまえばいい。

コンサル時代は新たらしいマーケットや製品を見ることが多いので
テニュアの上下にかかわらず、人の頭をうまく使うという風習があった。

足りないことで悩んでいるよりも、足りている人をうまく使えばいい

3. 社会人が苦手な分野で勝負

SNS、ソーシャルゲーム、WordPressなどなど、最近はプログラマー/
エンジニアの世界に限らず、マーケティングの世界もやたらと
流行り廃れが早い。

既存の広告やキャンペーンに多くの時間をとられているマーケスタッフは
最新のマーケ手段に追いついていない場合がある。英語さえ読めれば
海外の事例なんかも持ってくることができるので、社会人をあっと驚かす
ようなステキな提案が出てくることもある。

ちなみにレアジョブでも夏季インターンをやります、
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