最初から言っておきますが、ぼくは机にむかって勉強するのが嫌いです。
高校時代は授業中は部活のための睡眠時間だと思ってました。
特に嫌いだったのは英語の時間

何より先生の和訳を聞いていると睡眠薬を飲んでいるかというほどよく寝れた。
(ゴメンナサイ)

だから当然、その中でも最もつまらない英文法は一番嫌いでした。

ただ、ただTOEICの点数を上げるためには英文法は避けて通れない。
英語で面接は受けれるけど、商談はさすがある程度、正確な文法で話さないといけない。

というわけで、なんとなく表紙だけ見て書店で手にとったのがこの本。(店頭に平積みしてたから)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

いやほんとこの本はぼくにとっては革命的でした。
日本人のぼくらって文法なんて意識して話してないですよね。
感覚で言語を捉えていますよね。

この本は、英語ネイティブが単語や文法をどう感覚で捉えているかを
書いている本。そうそうこういう感覚が知りたかった。関係代名詞とか言う単語だけじゃなくて。

そして何より、著者の大西氏の文章がうまいので飽きずに読めます。
ただ、この本は分厚い

いきなりこれから入ると挫折するかも
ということで後輩におすすめされたのがこの本。

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)



ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (会話編) (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)

というわけで順次読み進めてます。これが終わったTOEICの文法問題集をやってみよう。
解けなかったらゴメンナサイ。
※ちなみに大西さんとは何の接点もないです。今のところ。ただの英語学習者の一意見です。