Pocket

このタイトルの日記を書いていいものかと迷ったのだが、
ぼく自身も将来は今の会社でなれるかどうかは別にして経営者に
なりたいと思っているので正直に感じたことを

レアジョブに入社して、約2年が経った。ベンチャーKANDAという
警察署の一部間借りしたスペース。窓なし、他社の会議の声も丸聞こえ
狭い部屋にとりあえず机とPCが並んでいるという感じだった。

ちなみに入社初日の席はなく、出張中のCEOの席で仕事スタート。
入社4日目の仕事は新オィスのペンキ塗り。
なんでペンキなんだよと思いながらも一番楽しかった思い出かもw

当時は
「よく戦略コンサルから転職したね」
「給料も半分になってまで辞めていく意味が分からない」

とよく友人に言われたものです。

でもそこにはスタートアップをつくるという魅力が目の前に
広がっており、自分たちの手でグローバル企業をつくるんだという
意気込みみたいなものがあった

ある意味自分も振り切れている人間なのかもしれない。

あれから2年が経った。
楽しいことも苦しいこともあった。スタートアップの本が書けるかもしれないと思う。w
朝5時まで毎日取り付かれたように働いた日々もあったし、
仕組みが整っていないの拡大していく会社がこんなにもつらいものかとも思ったこともあった。
でもそんな愚痴は言ってられない。なぜならお客様はそんな内情が云々よりも
レアジョブのサービスを使って頂いているからだ。

何が言いたかったかというと、
あの神田のオフィスを見て、前職を辞めてくる人なんてある意味クレイジーだし、
同時に経営者もクレイジーだからこそぼくらはひかれて集まったということ。

そんな人間が集まっている会社だからこそ、
もっといいものをつくったり、もっと新しいことにチャレンジしたりできる。

一本ネジが外れていてもいいじゃないか、
最高のサービスをつくって世界を席巻してこそ、
ぼくらが集まった意味があるんじゃないか。
そう思った、金曜日の朝。