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レアジョブホールお披露目イベントで@mkamagaさん主催の「海外で働く9th」を日曜日に開催しました。

内容は、今年からインドネシアで働くことを決めた@mkamagaさんが
海外で働くことについてワークショップ形式で悩みを共有し、
その後、@mkamagaさん自身のインドネシアでの体験や今後やりたいことを
共有するもの。

詳細はこちら

イベントへの参加者は30人程度でしたが、驚いたのはなんとその8割位が
その後の懇親会に参加しているということ。それだけワークショップ&プレゼンテーションの
満足度が高かったということだと思う。

その極意とは。

1.趣旨者の思いやイベントの趣旨をTwitter上で事前にシェアし、参加者ターゲットを明確にしておく


@mkamaga
イベントの告知はTwiPlaというTwitterを使ったイベント集客のプラットフォームを利用。

そして、イベント開催の前に話す内容や主催者の悩みなどを事前にシェア。
その結果、本当に「海外で働く」ことに興味がある人や「海外で働く」ことを
増やしたい人を集客していること。

2.まずはプレゼンではなく参加者内で悩みのシェア

アイスブレークも兼ねて、ワークショップスタイルで以下のような内容を議論
自己紹介と2011年の振り返り
昨年できなかったことを明らかにしてみよう
今年やることを具体化してみよう(期限をつける)

その結果、”自己の悩みを具現化”している状態になる。
そして20分程度の主催者のプレゼンテーション。
悩みを吐き出した後なので、内容が頭にすっと入ってくる。

また、@mkamagaさんの議論が盛り上がっていないところに入って行ったり、
緊張感をほぐすトークが絶妙。

3.ワークショップでは、ファシリテーションができる人が1グループに1人いる状態

これはイベントが第9回目であり、リピーターがいることの強み。
ワークショップのグループで議論を引っ張ってくる人や参加者の意見を
引き出してくれる人を最低1人は配置しておく。
そうすることで各グループの議論がしっかり盛り上がる。
今度、オフのNPOでイケダハヤトさんとワークショップをやるので
非常に参考になった。詳細はこちら

こういうイベントをどんどんやって和僑を増やす、を
実践していきたいと思う。いきなり沢山の人が海外に出ることは
ムリだけど、こういうイベントが先駆者を産んでいく。
ぼくも先駆者になりたい。