友人数人がやたらなめこなめこと言っているので
その「なめこ栽培キット」とやらを実際に触ってみたら、スマートフォンアプリの開発で
非常に参考になることが多かったのでメモ。
なめこ栽培キットとは
・アプリ上でなめこを栽培する(そのままやんけ)
・数時間おきになめこを収穫していく。なめこの種類は30個くらい
・事前に何時間後に収穫すると設定しておき、それまでに採らないとなめこにカビが生える
だけのゲームですが、ハマらせるしかけが面白いです。
・30種類のなめこがキャラとしてキモかわいい。収穫時の効果音もかわいい
・しかも30種類を図鑑に入れていくことで人間の収集心を刺激する
・なんと定期的に図鑑が更新され、新なめこキャラが出てくる
これ、英単語アプリとかでも全然応用できるしくみだし。
中毒性は英語の習得には有効だし、何より英語を勉強している
感覚ではなく、勉強ができてしまうしかけも作れそう。
たまごっちに最近のゆるキャラ、キモかわいい感じや収集心をくすぐる
しかけを加味したようなゲームでした。
ちょっと関係ないけど、
サービスをつくる、サービスを使ってもらえるようなしくみを
つくるときに巷で流行っているもので自分も遊んでみて、
何が面白いのか、どこの部分が自分のサービスに応用できるのかを
考える重要性を感じる。
なめこ